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横浜近郊で水遊び!おむつOK・NGのプール&水遊び場を徹底解説

夏の暑い日、子どもと一緒に水遊びを楽しみたい!でも、おむつが外れていない小さなお子さん連れだと、入れる施設が限られることも。 横浜近郊には、プールやじゃぶじゃぶ池など、さまざまな水遊びスポットがありますが、水遊び用おむつ(スイムパンツ)の使用可否は施設によって異なります。 横浜近郊で水遊び用おむつでも入れるプールや水遊び場、そして入れない施設をわかりやすくご紹介します。子連れで安心して楽しめるスポットを見つけて、夏の思い出を作りましょう!

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水遊び用おむつとは?知っておきたい基本

水遊び用おむつの特徴

水遊び用おむつ(スイムパンツ)は、通常のおむつとは異なり、水中で膨らまず、便や尿が漏れにくい設計になっています。プールや水遊び場での衛生管理を目的に作られており、多くの施設で「水遊び用おむつ+水着着用」が条件となっています。ただし、施設によっては衛生上の理由で水遊び用おむつでも入場を認めていない場合があるので、事前の確認が必須です。

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施設選びのポイント

水遊び用おむつOKの施設:幼児向けプールやじゃぶじゃぶ池が多く、小さな子ども連れに優しい。 水遊び用おむつNGの施設:競泳用プールや水質管理を厳格に行う施設では禁止の場合が多い。 事前確認:公式サイトや電話で最新のルールを確認しましょう。特に夏季は営業期間や時間が変更になることも。

水遊び用おむつOK!横浜近郊のプール・水遊び場

横浜近郊には、水遊び用おむつを着用すれば小さな子どもも楽しめるスポットがいくつかあります。以下で、おすすめの施設を紹介します。

こどもの国(横浜市青葉区)

横浜市青葉区と町田市にまたがる「こどもの国」は、広大な敷地内にプールやじゃぶじゃぶ池を備えた総合レジャー施設。

夏季限定の屋外プールと、3月中旬~10月下旬まで利用可能なじゃぶじゃぶ池「せせらぎ」があります。 水遊び用おむつ+水着着用で、プールとじゃぶじゃぶ池の両方で遊べます。プールには幼児向け浅いプール、25mプール、噴水プール、チューブスライダーがあり、幅広い年齢の子どもが楽しめます。

施設情報

住所:神奈川県横浜市青葉区奈良町700

営業期間(プール):2025年7月中旬~8月下旬(予定)

営業時間:10:00~16:00

料金(プール+入園料):大人1,200円、小中学生500円、幼児(3歳以上)400円

アクセス:こどもの国線「こどもの国駅」徒歩3分

その他:授乳室やおむつ交換台完備、大きな屋根付き休憩所あり。

自然豊かな環境で、プール以外にも動物ふれあいや遊具が充実。一日中遊べるので、家族連れに最適です。

辻堂海浜公園 ジャンボプール(藤沢市)

全長70mのウォータースライダーや流れるプールなど、6つのプールがある大型施設。「くじらの海」と「滝のプール」は水遊び用おむつOKで、乳幼児も楽しめます。

水遊び用おむつ着用で「くじらの海」と「滝のプール」に入場可。

ただし、他のプール(幼児用プールを含む)は水が繋がっているため、おむつNG。

施設情報

住所:神奈川県藤沢市辻堂西海岸3-2

営業期間:2025年7月13日~9月1日(予定)

料金:大人850円、中学生520円、子ども(小学生以下)210円

アクセス:JR東海道線「辻堂駅」からバス約10分

その他:プール専用車椅子あり、売店やキッチンカー充実。 海の近くで開放感抜群。保護者同伴で安全に遊べるエリアが明確に分かれているので安心です。

秦野カルチャーパーク(秦野市)

市営プール、じゃぶじゃぶ池、自然の川が揃う水遊びスポット。

市営プールには25mプール、幼児向けプール、赤ちゃんも入れる膝下水深のプールがあり、ポップアップ噴水が子どもに大人気。

水遊び用おむつ着用で全ての水遊びエリアを利用可能。保護者は着替え不要で、屋根の下から見守れます。

施設情報

住所:神奈川県秦野市平沢148

営業期間(プール):2025年7月1日~9月7日(予定)

料金:幼児・小中学生・70歳以上無料、高校生以上は夜間開放時のみ有料

アクセス:小田急線「秦野駅」からバス約10分

その他:駐車場無料、広大な公園内でピクニックも楽しめる。 無料で利用できるエリアが多く、気軽に訪れやすい。兄弟で年齢が異なる場合も遊びやすい環境です。

リゾートホテル マホロバ・マインズ三浦(三浦市)

一年中利用可能な屋内温水プールを持つリゾートホテル。

25mプールと幼児用プールがあり、プール後に温泉も楽しめます。

水遊び用おむつ着用で幼児用プールを利用可能。事前に遊び方を確認すると安心です。 施設情報

住所:神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231

営業時間:10:00~20:00(季節により変動)

料金:宿泊者は無料、日帰りは大人2,000円~、子ども1,300円~(夏季は変動)

アクセス:京急線「三浦海岸駅」徒歩7分

その他:トレーニングジムや海水浴場近くでリゾート感満載。 屋内なので天候を気にせず遊べ、温泉でリラックスできるのが魅力。

水遊び用おむつNGのプール・水遊び場

衛生管理や水質維持の観点から、水遊び用おむつを禁止している施設も多くあります。以下は、横浜近郊で水遊び用おむつが不可の代表的な施設です。

横浜市内の公園プール(例:菊名池公園プール、三ツ池公園プールなど)

横浜市内には菊名池公園プール、三ツ池公園プール、平安公園プールなど、市営の屋外プールが多数ありますが、これらの施設は水遊び用おむつを禁止しています。ただし、一部の施設ではおむつ児専用のビニールプールが用意されている場合も。 水遊び用おむつを含むおむつ着用での入水は不可。ビニールプールがある場合は利用可能(例:本牧市民プール)。

施設情報(菊名池公園プール)

住所:横浜市港北区綱島台1-1

営業期間:2025年7月第2土曜~9月第1日曜(予定)

料金:大人400円、子ども100円

アクセス:東急東横線「綱島駅」徒歩10分

その他:流水プールや子ども用プールあり、公園内で遊具も楽しめる。 おむつが外れていない子はビニールプール以外で遊べないため、事前に施設に確認を。

横浜国際プール(横浜市都筑区)

国際公認の50mプールやダイビングプールを持つ本格的な施設。競泳やトレーニング向けで、子連れレジャーには不向き。

水遊び用おむつを含むおむつ着用での入場は不可。

施設情報

住所:横浜市都筑区北山田7-3-1

営業時間:9:00~22:00(プールにより変動)

料金:大人600円、子ども200円

アクセス:横浜市営地下鉄「北山田駅」徒歩5分

その他:駐車場完備、トレーニングジム併設。 水質管理が厳格で、小さな子ども向けのエリアがないため、おむつ児の利用は難しい。

LCA国際小学校北の丘センター(厚木市)

屋内温水プールで、流水プールやウォータースライダーが人気。幼児用プールもあるが、おむつが外れた子どもからの利用に限定。 水遊び用おむつは不可。

施設情報

住所:神奈川県厚木市下荻野1116

営業時間:10:00~20:00

料金:大人1,000円、子ども500円

アクセス:小田急線「本厚木駅」からバス約15分

その他:ジムや談話室が無料で利用可能。 幼児用プールでもおむつNGなので、トイレトレーニングが完了していない子は利用不可。

横浜近郊で水遊びを楽しもう!

横浜近郊には、水遊び用おむつOKの施設とNGの施設が混在しています。こどもの国や辻堂海浜公園、秦野カルチャーパーク、マホロバ・マインズ三浦は、小さなお子さん連れでも安心して楽しめるスポット。一方、横浜市内の市営プールや競泳向け施設では水遊び用おむつが禁止されている場合が多いので、ビニールプールの有無を確認しましょう。 子連れでの水遊びは、準備と情報収集が鍵。事前に施設のルールや営業情報をチェックして、快適で安全な水遊びを楽しみましょう!

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